2010年06月28日

胸高鳴る明日

決勝トーナメントが始まり熱戦が繰り広げられていますが、日本もいよいよ明日日本史上初の「8強」を掛けたパラグアイ戦です。



それにしても、さすがに負けたら終わりの決勝トーナメント。各チームとも動きが違ってきましたね。



韓国。残念ながら負けてしまいましたが、今大会を通して韓国の強さは十分に世界に伝わったと思います。『アジアの虎』の面目躍如でした。



アルゼンチン。今大会の主役の一人、メッシはいまだノーゴールですがそれでこの強さ、それでこの得点力。もちろんメッシの凄さは随所に見られますが・・・。これでメッシが点を取ったらもっと乗ってくるんでしょうね。このまま頂点まで行くのか?



イングランド。う〜ん・・・ど〜も大会前からちぐはぐだったような・・・最後は判定にも泣かされ・・・。それにしても「サッカーに歴史あり」を感じる一戦でしたね。これで44年前の件はチャラですか。



(これから先はパラグアイ戦に勝ったとして)



日本が大会前に掲げた「4強」には大きな壁が立ちはだかります。「スペイン対ポルトガル」の勝者と戦わなければなりません。



FIFA世界ランキング2位のスペインと3位のポルトガル。どちらも日本にとって格上中の格上ですが、対戦を想像すると胸が高鳴りますね。



スペインの中盤、シャビとイニエスタのパスワークに遠藤・長谷部・阿部は対応できるのでしょうか?



ポルトガルの絶対的エース、クリスティアーノ・ロナウドの突破を止めるのは我らが長友か?(どちらも左サイドかぁ)



勝手な想像は膨らみますが、それもこれもまずは目前の敵パラグアイを倒してから。



明日、頑張りましょう!


posted by 店長 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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