2010年07月15日

すき家のうな丼

今年ももうすぐ「土用の丑の日」ですね。



「土用の丑の日」に鰻を食べるという風習は、かの平賀源内氏が考案されたそうですが、バレンタインデーのチョコレート同様もともとは販売促進の一環だったようです。



そんな稀代の天才の考えはどこ吹く風で私は普段からよく鰻を食べるのですが、先日移動中にカーラジオから興味深い情報が流れてきました。



某ラジオ番組の某出演者がおいしい鰻の店の話をしていたのですが、その中でコストパフォーマンスが非常に高い店としておなじみの『すき家』を紹介していました。



『すき家』のうな丼、並で580円。その低価格の割にはそれほど安っぽくなく580円以上の値打ちは十分にある。というような論調でした。



そんな話を聞いていると自然と鰻が食べたくなってくるのは世の常で、私も早速『すき家』に行ってみました。



注文はもちろん『うな丼』。



食べてみた感想は、商品のキャッチコピーの通りまさにふっくらやわらか。(580円の割にはですよ)



鰻の肉厚もしっかりとあり、タレとの相性もピッタリ。お決まりの山椒をかけあっという間に食べてしまいました。



さらにみそ汁とサラダを付けてもプラス100円!十分に満足の出来る昼食でした。(あくまでも580円+100円の割にはという事ですよ)



これからいよいよ暑さも本番。皆様も夏バテ解消に『すき家』のうな丼をご賞味されてはいかがですか?


posted by 店長 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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